10月25日 関本和弘

1976年生まれ。2003年より大阪府寝屋川市大念寺に入寺。
友人の自死をきっかけに2009年に国際ビフレンダーズ大阪自殺防止センターの電話相談員に応募。一年半の研修を経て電話相談員となる。2015年副所長兼理事就任。2019年保護司に就任したことで自殺防止センターを退所。電話相談員を務める傍ら、2009年に自死遺族支援を専門とした宗派の枠を超えた僧侶の集まりである「自死に向き合う関西僧侶の会」を立ち上げ、隔月で北御堂において自死遺族分かち合いの会を開催。12月には四天王寺において自死者追悼法要をつとめている。また、布教師としても活動し各地で布教や法話をする。
2021年10月、日本の全宗派(59の宗派、37の都道府県仏教会、10仏教団体、合計106団体)に所属するお坊さんが宗派の枠を超えて法話を披露する大会(H1法話グランプリ2021)にてグランプリに選ばれた。