目的と事業

仏教伝道協会の目的と事業

仏教伝道協会は株式会社ミツトヨ創業者 沼田惠範師の発願により、昭和40(1965)年12月有縁の方々のご協力により財団法人仏教伝道協会として設立され、平成20(2008)年施行の公益法人制度改革に伴い、内閣府から認定を受け、平成25(2013)年4月1日より新たに「公益財団法人仏教伝道協会」となりました。

当協会では、日本文化の基本でもある慈悲と共生の仏教精神と仏教文化とその学術振興を促進し、現代的理解を弘め、グローバルな啓蒙活動を通して豊かな人間性を育て、より良い社会形成を推進し、もって人類の幸福と世界平和の実現に貢献することを目的としています。

その目的を達成するため、次の事業を掲げております。

1. 仏教典籍の現代語訳及び外国語訳による編集とその普及事業
2. 仏教精神と仏教文化とその学術振興の促進に対する助成と表彰事業
3. 仏教精神とその文化興隆に関わる啓蒙活動と支援事業
4. 施設の貸与事業
5. その他、この法人の目的を達成するために必要な事業

当協会では、上記の事業にそって、「仏教聖典」の現代語訳及び外国語訳とその刊行と頒布活動をはじめ、各種書籍の発行、大蔵経の英 訳事業、実践布教研究会など仏教関連勉強会や各種講座の開催、奨学金給付、仏教伝道文化賞などの顕彰事業や仏教精神、仏教文化の興 隆活動を積極的に展開している国内外の団体等への助成支援事業、仏教音楽祭などの仏教文化普及事業、その他さまざまな事業を国内外 にて展開しております。


このページの先頭へ